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洋画

ハッピーエンドの選び方!

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2015年11月公開

それは、自分の最期を自分で選ぶ発明

解説

第71回ベネチア国際映画祭観客賞などを受賞した、

人生の終盤に差し掛かった老人たちの最期の選択に迫る

ヒューマンドラマ。

 

監督の実体験をベースに、命尽きる瞬間まで自分らしく生きよう

とする人々の姿をユーモアを交えて映す。

 

ベテラン俳優のゼーブ・リバシュとレバーナ・フィンケルシュタインが

夫婦役で出演。

死に直面しながらもポジティブに生きる主人公たちの姿に

勇気と元気をもらう。

 

キャスト

ゼーブ・リバシュ

レバーナ・フィンケルシュタイン

アリサ・ローゼン

監督 シャロン・マイモン タル・グラニット

 

ストーリー

発明が好きなヨヘスケル(ゼーブ・リバシュ)は、

妻のレバーナ(レバーナ・フィンケルシュタイン)と

共にエルサレムの老人ホームに住んでいる。

 

ある日、彼は死の床にある親友マックスに、何とか自らの意志で

穏やかな最期を迎えられる装置を発明してほしいと頼み込まれる。

人のいいヨヘスケルはレバーナの反対にも耳を貸さず、

新たな発明に挑む。

 

しかし、秘密だったその発明の評判がイスラエル中に広がって、

注文が殺到する。

そんなときにレバーナに認知症の兆候があらわれる。

残された時間の中で、ヨヘスケルとレバーナの選択は?

(出所:シネマトゥデイ)

 

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