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ドラマ

松坂桃李が連続ドラマ『サイレーン』に挑戦!

2015/11/29

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『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』

2015年10月20日(火)スタート

毎週火曜日 午後10:00~10:54

※初回のみ9時~10時48分放送の2時間スペシャル

 

この連続ドラマ『サイレーン』は、初動捜査に携わる

機動捜査隊(通称:キソウ)の物語で、相棒でありながら

実は恋人同士でもある松坂演じる里見偲と木村文乃演じる

猪熊夕貴が、殺人現場に突如現れた謎の美女・橘カラと出会い、

運命を狂わされていくというクライム・ラブサスペンス。

12月1日(第7話)

猪熊(木村文乃)は、態度を一変させたカラ(菜々緒)により別荘の地下室に閉じ込められる。

里見(松坂桃李)が疑っていた通り、カラこそが一連の事件の犯人だと知った猪熊は命の危険を感じる。

一方の里見は、カラの郷里を訪ね家族や親友を捜すが、会うことができない。

そんな中、里見にアイ(佐野ひなこ)からレナ(入山杏奈)と連絡が取れないと知らせが。

さらに、娘を捜す猪熊の母親・三樹(藤吉久美子)からも電話が入る。

11月24日(第6話) 

カラ(菜々緒)は、里見(松坂桃李)と猪熊(木村文乃)が元恋人の事件を知っていることに気付き、新たな行動に出る。

カラを自宅に住まわせている渡(光石研)は、彼女からストーカーだと教えられた里見を尾行。

里見がレナ(入山杏奈)らと会っている現場を盗み撮りする。

猪熊が捜査一課に異動する話があると知った里見は、約束通り結婚の話を進めようとする。

だが、里見への不信感が募る猪熊は、素直になることができない。

11月17日(第5話) 

カラ(菜々緒)の尾行を続ける里見(松坂桃李)は、猪熊(木村文乃)に彼女との浮気を疑われる。

そんな中、念願の捜査一課への異動を打診された猪熊だが、里見との約束が引っ掛かり、返事を保留してしまう。

単身での捜査に限界を感じた里見は、アイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)に協力を依頼する。

一方、里見との関係に悩む猪熊は、あらためて里見を知ろうと、彼がかつて手掛けた殺人事件について調べ始め、あることに気付く。

11月10日(第4話) 

警察は、姿を消した月本(要潤)を一連の事件の犯人と断定し、行方を追う。

しかし、月本のクリニックにあるはずのカラ(菜々緒)のカルテがないことに

気付いた里見(松坂桃李)は、カラに疑いの目を向ける。

殺されたと思われた麻弥(三上紗弥)は、一命を取り留めたが、意識不明の

状態が続く。

主治医によると、麻弥は搬送時にうわ言を言っていたという。

一方の猪熊(木村文乃)は、単独行動が続く里見に、不信感を募らせる。

11月3日(第3話) 

里見(松坂桃李)は、整形外科医の月本(要潤)が事件の黒幕ではないかと疑い、尾行する。

すると、月本は高級会員制クラブに入って行った。

そこは裏で売春をしているとの噂がある店で、生活安全課もマークをしているという。

一方の猪熊(木村文乃)は、里見の忠告に耳を貸さず、カラ(菜々緒)との付き合いを深めていく。

そんな中、里見はIT関連の実業家に成り済まして例の会員制クラブに潜入し、店の女性たちに接触する。

10月27日(第2話)

第1話では、松坂と木村のアクションシーンがよかった。さらに菜々緒の悪女ぶりがすばらしい。

これからの展開にすごく期待が持てる内容だ。かなり人気が出るかもしれない。

 

猪熊(木村文乃)は、全ての事件に関わるカラ(菜々緒)が自分をターゲットに定めたとも知らず、交流を続ける。

里見(松坂桃李)は刑事課長・安藤(船越英一郎)の指示で、殺人事件の容疑者でその後、自殺とおぼしき遺体で見つかった乃花が、死の1週間後に予約を入れていた美容整形外科を訪問。

院長の月本(要潤)から話を聞く。

その一方で、猪熊と親しくするカラを警戒する里見は、客を装い彼女が勤務するキャバクラを訪ねる。

10月20日(第1話) 

警視庁機動捜査隊の里見(松坂桃李)と猪熊(木村文乃)は、仕事上のパートナーであり、恋人同士の関係。

ある日、キャバクラ嬢の不審遺体が見つかり、所轄署の刑事は自殺と断定する。

初動捜査で臨場した里見は納得できないが、機動捜査隊には捜査方針に口を出す権限はない。

里見は被害者の同僚・カラ(菜々緒)が前夜、カラオケ店で見掛けた女性だと気付く。

数日後、パトロール中の里見と猪熊に、カラが声を掛けてくる。

 

原作 「サイレーン」山崎紗也夏 (講談社モーニングKC刊)

脚本 佐藤嗣麻子(ドラマ・映画「アンフェア」「独身貴族」他)

演出 本橋圭太 白木啓一郎

キャスト

里見 偲(さとみ しのぶ)/松坂桃李

警視庁機動捜査隊所属。
猪熊夕貴の相棒、かつ年下の恋人。
職場でバレると即異動になるため、関係は秘密。
猪熊とは同棲している。元機動隊員で体力自慢。
機動捜査隊は事件の初動捜査のみで、捜査に深くかかわることができないため、猪熊と共に刑事の花形・捜査一課を目指す。
刑事課の捜査方針に疑問を抱き、自ら別視点の捜査をすることも。

猪熊 夕貴(いのくま ゆき)/木村文乃

警視庁機動捜査隊所属。
里見偲の相棒、かつ恋人。体育会系で酒豪。
父は元機動隊で里見の上司だった。
母は元婦警。両親とは血がつながっておらず、養女として育てられた。
里見とは捜査一課を目指すライバルであるが、猪熊の方がリードしている。
正義感が強く、単独で犯人検挙に挑むことも。

橘 カラ(たちばな から)/菜々緒

絶世の美女。
カラの勤めるキャバクラで起こった殺人事件の現場で、初動捜査に来た里見、
猪熊と出会う。
その日を境に、猪熊に興味を持つように。
里見の横のマンションに住む男の家に転がり込み、猪熊の監視を始める。
その正体や猪熊に近づく目的など、多くの謎に包まれている。

菜々緒が演じるのは、殺人現場に現れた謎の美女・橘カラ役で、

整形をしたキャバクラ嬢。

職場であるキャバクラで殺人事件が発生し、捜査のため

駆けつけた里見と猪熊と出会ったことがきっかけとなり、

異常なまでに猪熊に執着していく。

その理由は謎に包まれており、カラと殺人事件の関与を疑い、

事件を暴こうとする里見とスリリングな戦いを繰り広げる。

 

また今回、派手なアクションもこなす松坂だが、

菜々緒もそれに対抗すべく柔術などの練習をこなし、

余念のない体力づくりをしている。

下着姿で着替えるシーンやシャワーシーンも満載で、

あふれんばかりの色気も放出。

 

菜々緒はこれまで、女性同士の熾烈な戦いを描いてきた

ドラマ『ファーストクラス』で、悪女を演じてきたが、

今回のカラ役で、史上最強の悪女っぷりを見せつける。

 

一方Kis-My-Ft2の北山宏光は、原作にはない

オリジナルキャラクターとして登場。

里見や猪熊のライバル刑事で、上昇志向が強く、

非番の日でも抜け駆けをして一早く現場に向かうという

ちょっと嫌味な性格の持ち主、速水翔役を演じる。

しかも、主人公と20センチ近く違う身長差とその性格から、

“チビデカ”というあだ名での設定だ。

 

その他、カラを整形したマニアックな整形外科医・月本圭役に要潤。

里見や猪熊たちの先輩で男勝りな生活安全課所属の千歳弘子役に山口紗弥加。

里見のマンションの目の前に住み、カラが里見たちに付きまとって

いるとは知らず、カラを自分の部屋に居候させてしまう、

 

うだつの上がらないデザイナー・渡公平役に光石研。

里見の元上司で、血の繋がりはないが猪熊の育ての父・猪熊文一役に大杉漣。

速水の上司で、里見、猪熊ら機動捜査隊の捜査指揮も執る刑事課長

(デカチョウ)の安藤実役に船越英一郎。

と豪華キャストが勢揃いした。

 

また、恋人同士である里見と猪熊が半同棲設定である事や

猪熊とその父親・文一とは血縁関係がない事、

すでに完結している原作の結末とは違う、ドラマオリジナルの

結末が待っている事なども見どころとなる。

 

【松坂桃李 コメント】

Q. ゴールデン・プライム帯初主演、今のお気持ちは?

ついにきたか!という感じで、本当に嬉しいです。

これまで諸先輩方が座長として立つ背中を見てきましたから、

その経験を生かす時がきたという思いです。

7年間、役者として様々な作品に携わり、物の捉え方や台本の読み方など、

日々積み重ねていくことが大事だと考えてきたので、

このタイミングで主演をさせて頂けることは大きな意味があると感じています。

とはいえ、気負わずにこれまで通りにしっかり向き合って臨みたいです。

Q. 原作の感想と、ドラマ『サイレーン』の見どころをお聞かせください。

原作は1日で7巻全て読んでしまったくらい面白かったです。

今までの刑事バディものと違って、『サイレーン』は最初から

恋人同士という設定が新しいですよね。

主人公の里見が恋人兼相棒の猪熊を悪女から守るという軸が

物語の根底にあって、そこが今までの刑事ものとは一線を画した

“みどころ”でもあります。

サスペンス要素もありつつ、ガッツリとしたラブストーリーにもなればと

思います。

Q. 恋人兼相棒役・木村文乃さんの印象は?どんなバディに?

サバサバしていて、接していてとても気持ちの良い女性です。

ちょっとSっ気があると思うので、『サイレーン』の猪熊役にピッタリです(笑)。

恋人同士として2人でいるシーンと、機動捜査隊の相棒として一緒にいる時

とでは違った面が出せると思うので、シチュエーションによって異なる

2人の関係性、距離感を演じ分けていければと思います。

“恋する刑事”の日常が垣間見られたら面白いな、と。

Q. アクションシーンも見どころのひとつですが?

走る、跳ぶ、登るアクションが面白そうなので、できる限りハードなものに

挑戦してみたいです。

今までの作品でアクションをした経験はありますし、合気道を習っていた

こともあるので、不安はあまり感じていないです。

何度テイクを重ねてもついていけるように、体力づくりをしたいです。

 

木村文乃 コメント】

Q. 松坂さんとの共演の印象は?恋人役は初ですが、どんなカップルにしたいですか?

松坂桃李さんとは何度も共演をさせていただいていますが、はっきりと年上、

先輩、そして恋人同士という間柄は初めてです。

ドラマでは先輩として、松坂さんが演じられる里見の背中を押す力強さを

持ちたいですし、私が演じる猪熊の“無茶をしがちな部分”は、

「やれやれ」と思いながらも支えてもらえたら、面白くなりそうな気がします。

Q. 猪熊夕貴としての役作りや、ご自身との共通点はありますか?

自分がとる行動に責任と、凛とした姿勢をブレずに持っているところは

共通していると思います。

でも猪熊夕貴は、ちょっとしたことでヤキモチを焼いてしまう、

女の子の部分もちゃっかり持っているので、そのギャップを上手く出して

行くことが出来たらと思います。

Q. スリリングな展開をみせる『サイレーン』ですが、視聴者にはどのようなところを見てもらいたいですか?

見ている人は犯人が分かっているのに、登場人物たちだけが分かっていない、

見ていて知ってるからこそのハラハラドキドキ感は見ものです。

また、原作とは違う展開になると聞いていますので、毎回続きが見逃せない

ドラマになると思います。

原作を読んでいてもいなくても、見る価値のあるエンタテインメント作品

にしていきたいです。

 

【菜々緒 コメント】

これまで強い女性の役や悪女の役を演じさせて頂くことが多かったのですが、

今回のお話を頂いた時は、すごく嬉しかったですね。

カラが、猪熊と里見に執着する理由が謎に包まれていて、原作コミックも

一気に読んでしまいました。

ストーリーの軸にあるカラの謎の解明や、ドラマならでは展開と結末を

楽しみにしてください。

 

私が演じさせて頂くカラという役は、ストーリーのキーパーソンとなる

重要な役どころなので、カラが主役になれるぐらいのインパクトを残して、

里見や猪熊を完全に食ってやろうという思いで頑張ります。

 

原作では猟奇的なシーンもあり、どうやって映像化するのかというところも

考えながら、スタッフのみなさんと撮影に取り組んでいきますので、

楽しみにしていて下さい!

 

【北山宏光 コメント】

原作にはないキャラという事で、どういう風に自分が入っていくのだろうかと

想像しながら、原作を楽しく読ませてもらいました。

速水は上昇志向が強過ぎて、嫌みな奴で、自分の近くに居たら仲良くならない

タイプですが、そんな部分を“あいつウケるな”と思ってもらえれば嬉しいです。

松坂さんとの身長差が20センチ近くあるので、思い切って“チビデカ”と

言って(台本で表記)頂き、救われました(笑)。

身長が小さくてもドラマに出られる、後輩の期待の星になれれば。

 

【三宅喜重プロデューサー コメント】

「刑事2人と史上最強の悪女」の対決を、手に汗握ってハラハラドキドキする

ような展開のサスペンスで見せていきたいです。

その一方で、内側に秘められた優しさ、思いやり、家族愛、そして何より

“愛する人を守る姿”を見て、何かを感じて頂ければと思います。

満を持して主役を演じられる松坂さん、今、乗っておられる木村さんと、

フレッシュなキャスティングが叶ったので、その魅力を最大限に生かせるよう、

お2人には体を張ったアクションにも挑戦していただき、とにかくテレビの

前の皆さんを釘付けにしたいです。

 

今、人気のある役者も揃ったこのドラマ。

しっかりとした悪役もいて、かなり視聴率も上がりそうです。

池井戸潤のドラマを超えるかどうか、楽しみなドラマだ。

 

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