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黒木メイサが新生児誘拐事件の真相を追う「デザイナーベイビー」

2015/11/06

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デザイナーベイビー

黒木メイサが新生児誘拐事件に隠された真相を追う妊娠8カ月の刑事に!

NHK総合  毎週火曜 22:00~22:50 9月22日スタート

解説
 

現役の産婦人科医・岡井崇の同名小説を原作に、産休を間近に控えた妊娠8カ月の刑事が、新生児誘拐事件に隠された真相を追うミステリードラマ。

事件を通して、遺伝子操作で親が望む外見や体力、知力を持たせた子供をつくり出す“生殖補助医療”に切り込む。

女優の黒木メイサが、頭は切れるが体は重い、妊娠8カ月の刑事・速水悠里を演じ、物語の鍵を握る謎の産婦人科医師・須佐美誠二郎を渡部篤郎が演じるなど、実力派俳優陣の共演も見どころ。

脚本は、映画「紙の月」や「ビブリア古書堂の事件手帖」などを手掛けた早船歌江子が担当する。

11月10日(第8話)【最終回】

ノゾミが兄・新(岡本拓真)の‘救世主きょうだい’だと告白した

優子(安達祐実)に、世間から非難の声が上がる。

一方、警察に追い詰められた山原(斉藤由貴)は、ノゾミを人質にして

大型店舗に立てこもる。

山原は、交渉役となった速水(黒木メイサ)に、新となら人質交換しても

いいと話す。

山原を説得するためには優子の存在が必要であると悟った速水は、

与那国(松下由樹)に許可を得る。

やがて優子が到着し、山原と対峙(たいじ)する。

 

11月3日(第7話)
優子(安達祐実)は、インターネットを通じてノゾミの情報提供を呼び掛けようとしていた。
速水(黒木メイサ)は配信の差し止めを指示されるが、優子の行為を許す。
問題視する与那国(松下由樹)に、速水は沈黙を続ける犯人へのメッセージになるはずだと答える。
やがて、誘拐事件の話題で世の中は騒然となり、警察は公開捜査に踏み切る。
一方、産婦人科講師・皆本(細田善彦)にノゾミの居場所を聞き出した山原(斉藤由貴)は、病院から姿を消す。
 

10月27日(第6話)

崎山(渡辺いっけい)は病院の裏階段から転落し意識不明に。

与那国(松下由樹)は転落とノゾミ誘拐事件との関連を探る。

一方、速水(黒木メイサ)は有吉(臼田あさ美)を聴取するが、ノゾミの行方をつかむことはできない。

そんな中、優子(安達祐実)が警察に公開捜査を迫る。

その要求に速水らが応じないと、優子はノゾミの出生について語る。

ノゾミは白血病の兄を救うため、遺伝子操作で生み出された‘デザイナーベイビー’だった。

10月20日 (第5話) 

ノゾミを川に投げ落として逃げた則孝(柿澤勇人)を捜査員は追跡するが、

山中で見失ってしまう。

また、ノゾミの行方も分からないままだ。

峠(柴俊夫)は息子・則孝が犯した罪の責任を取って病院長職を辞し、

須佐見(渡部篤郎)が病院長に就任する。

須佐見はノゾミ誘拐事件の裏に生殖医療プロジェクトの暴走があったとして、

崎山(渡辺いっけい)の責任を追及。

一方、速水(黒木メイサ)は峠からプロジェクトの詳細を聞き出す。

10月13日(第4話)

須佐見(渡部篤郎)が証拠隠滅のために燃やした紙は、

誰かの受精卵の写真だった。

速水(黒木メイサ)は胚培養士・山原(斉藤由貴)を訪ねて話を聞くが、

山原は心当たりはないという。

そんな中、ノゾミ誘拐事件の容疑者として、医療器具販売に携わる

則孝(柿澤勇人)が浮上。

則孝は、城南大学附属病院の院長・峠(柴俊夫)の息子だった。

産婦人科医である峠は、「トータルケアプロジェクト」という

高度生殖補助医療を推し進めていて…。

10月6日(第3話)

誘拐犯の主婦・トモ(安藤玉恵)は逮捕されたが、

ノゾミの行方は全くつかめない。

警視庁捜査一課の管理官・与那国(松下由樹)の取り調べにも、

トモは黙秘を続ける。

程なく、ノゾミと思われる赤ん坊の画像が城南大学附属病院に送られてくる。

捜査に当たる速水(黒木メイサ)たちは、新たな誘拐犯が現れたと断定。

生殖医療に重点を置き、分娩を軽視する病院の方針に批判的な

須佐見(渡部篤郎)を容疑者としてマークする。

9月29日(第2話)

赤ん坊のノゾミを誘拐した犯人・岸田(淵上泰史)が身代金の運び役に

指名したのは、須佐見(渡部篤郎)だった。

しかし、指定された時刻を過ぎても岸田は現れない。

ノゾミの安否を心配する管理官・与那国(松下由樹)は

非番の速水(黒木メイサ)を呼び出し、岸田の周辺捜査を命じる。

やがて、土橋(渡辺大知)と聞き込みを続ける中、速水は岸田を見つけるが、

身重の体のため思うように走ることができず、岸田を取り逃がしてしまう。

9月22日(第1話) 

ノーベル賞間近といわれる物理工学博士・近森(池内万作)と

元陸上選手・優子(安達祐実)夫婦の、生後1週間の新生児・ノゾミが

城南大学附属病院から誘拐された。

妊娠8カ月で産休前の刑事・速水(黒木メイサ)に捜査命令が下る。

速水は年下の刑事・土橋(渡辺大知)と、夫婦を装って産科病棟に潜入し、

病院関係者の事情聴取を秘密裏に行う。

そして、犯行時刻にアリバイがない産婦人科医・須佐見(渡部篤郎)に

疑惑の目を向ける。

原作:岡井崇「デザイナーベイビー」(ハヤカワ文庫)

脚本:早船歌江子

演出:岩本仁志

主題歌:花束のかわりにメロディーを/清水翔太

キャスト

 

・黒木メイサ/速水悠里

警視庁捜査一課特殊犯捜査係の刑事。妊娠8カ月となり庶務課に異動していたが、新生児誘拐が発生し、初動捜査に駆り出される。夫・浩介とその連れ子・悠介との時間を大切にしたいと思うが、現場では刑事の血が騒いでしまう。

・渡部篤郎/須佐美誠二郎

城南大学附属病院の産婦人科教授。分娩のエキスパート。生殖医療に力を入れる病院の姿勢に疑問を感じる。妊婦としての速水が放っておけず、つい憎まれ口をたたく。

・斉藤由貴/山原あけみ

城南大学附属病院の人口受精を専門に行う胚培養士。一流の腕を持ち、病院の不妊治療計画「トータルケアプロジェクト」の中核を担う。病院内で速水が気を許せる唯一の女性。

・松下由樹/与那国令子

警視庁捜査一課管理官。事件の指揮を執るエリートで、女性初の局長を目指す。仕事と家庭を両立することは難しいと考え、速水に厳しく当たる。

・安達祐実/近森優子

生後1週間の娘を誘拐された母親。五輪で活躍した陸上の元トップアスリート。長男・新に異常なまでの愛情を注ぐ。

・臼田あさ美/有吉久美

城南大学附属病院の病院長秘書。事件発生時に迅速に対応するなど仕事ができる。プライベートでは、たちの悪い男と付き合っている。

・渡辺大知/土橋福助

視庁捜査一課特殊犯捜査係の新人刑事。誘拐事件に関わるのは初めて。速水の夫役として病院に潜入するが、空回りすることも多い。

ストーリー
 

ノーベル賞候補の物理工学博士・近森博(池内万作)と陸上の元トップアスリート・優子(安達祐実)の生まれたばかりの娘が、城南大学附属病院から誘拐され、産休間近の妊娠8カ月の刑事・速水悠里(黒木メイサ)が捜査に動く。

悠里は、年下の刑事・土橋福助(渡辺大知)と夫婦を装って産科病棟に潜入し、病院関係者に事情聴取を始める。

すると、産婦人科医で教授の須佐美誠二郎(渡部篤郎)に恨みを抱く元患者夫婦が実行犯と判明するが、紙一重の差で逃げられてしまう。

さらに、病院内では須佐美ともう1人の教授・崎山典彦(渡辺いっけい)が対立し、何か秘密がある様子。

そして、近森夫婦も何かを隠していた。

 

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