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丸高愛実は、なぜ、ドラマ、映画と「ひっぱりだこ」なのか?

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タレント、グラビアアイドル、DJなど

様々な顔を持つ丸高愛実。

女優でもあり、映画『新宿スワン』では、おっぱいを鷲づかみに

されるシーンが大きな話題となった。

 

グラビアアイドルながら、夏のドラマでは、計4作品に出演している。

『花咲舞が黙ってない』、『刑事7人』、『リスクの神様』、

『僕らプレイボーイズ 熟年探偵社』の4本だ。

短期間で、これだけのドラマに出演するのは珍しい。

 

もともとは、グラビアアイドル発掘オーディションでグランプリを受賞。

テレビ朝日『ロンドンハーツ』やフジテレビ『志村座』など、

大型バラエティ番組にレギュラー出演。

 

女優として最初に注目を集めたのは、2014年に放送された

フジテレビ『HERO』でのクラブのホステス役。

あまりの違和感のなさに、「夜が似合いすぎる女」と言われた。

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今回の各ドラマにおける丸高の役柄は、『花咲舞が黙ってない』と、

『僕らプレイボーイズ 熟年探偵社』では、キャバクラ嬢役。

ところが、『刑事7人』では、アイドル役。

 

さらに、『リスクの神様』では、アパレル店員役をしている。

これを見ると、女優としての力がついているようだ。

 

しかし、なぜ、丸高はドラマに重宝されるのか。

この疑問に、実際に丸高の現場での様子なども知る業界関係者が、

語っている。

 

「スタッフにも愛される本人のキャラクターというのが

前提としてあるんですが、ここ数年、ドラマでキャバ嬢が

画面に登場するシーンが増え、その際に様々な女優がいる中で、

丸高が抜群にキャバ嬢役としてハマってしまう」

 

「映画含めて、何気に女優としてのキャリアも積んでます。

なので、意外と器用に役を演じることもできる。

もちろん本人のパーソナリティもいいですしね。」

 

グラビアアイドルであれ、女優として伸びる人はそれなりの

魅力や人格、雰囲気があるような気がする。

さらに、スタッフや周囲の人に愛されることも大切なようだ。

今後もいろんなドラマ、映画で活躍するかもしれない。

 

-女優