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「花咲舞が黙ってない」15・0%!好調2度目の15%台

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スポニチアネックス 9月3日(木) 配信

杏が主演を務める日本テレビ「花咲舞が黙ってない」の第9話(9/2放送)

の平均視聴率が15・0%だったことが、分かった。

 

夏の連続ドラマが軒並みダウンする低調の中で、第7話15・6%に続く2度目

の15%台を記録した。

 

今までの視聴率を見ると、

第1話14・7%、第2話12・9%、第3話14・7%、第4話14・1%、

第5話13・6%、第6話14・3%、第7話15・6%、第8話14・2%

と安定して推移している。

 

このドラマは、2014年4月期に放送され、全話平均16・0%、

最高18・3%(最終回)を記録したヒット作の第2弾。

原作は「半沢直樹」などで知られる直木賞作家・池井戸潤氏の「不祥事」。

メガバンク・東京第一銀行を舞台に、支店統括部「臨店班」の花咲舞(杏)と

相馬健(上川隆也)が全国の支店で起きる数々の事件に挑む物語。

弱者を守り、理不尽な相手を一刀両断にする痛快ドラマだ。

 

前作の面白さをそのまま引き継ぎ、杏のヒートアップする点と上川隆也が

杏に振り回されながらも、冷静に作戦を実行して、真実をつかむという推理も

あり、本当にドラマの面白さがよく出ている作品です。

http://nikoniko2525.biz/?p=880

原作者の池井戸潤の意図とそれにきっちりと答えている二人の演技が、

このドラマを面白くしているのではないだろうか。

さらに、観た後の爽快感と、正義に対する安心感が気持ちをすっきりとさせる。

引き続きずっーと続いて欲しいドラマです。

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池井戸潤のドラマで、もうひとつ面白いのが「民王」だ。

ちょっとふざけたような原作だが、だんだんと面白くなってきている。

池井戸潤の小説を読んでいると、根底に正しいことを正しく評価するという

気持ちがあり、現実にある矛盾に対して、どう対処していくのかという作者の

考え方をしっかりと書いているように思える。

 

しかも、楽しく読めるから不思議だ。

これからも彼の作品は期待できそうです。

 

ひょっとして、テレビ・映画を独占するのではと思うのはわたしだけだろうか。

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