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オダギリジョー主演の連続ドラマ「おかしの家」

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シネマトゥデイ 8月31日(月) 配信

オダギリジョー、尾野真千子、勝地涼、八千草薫が『舟を編む』石井裕也監督のドラマで豪華共演

TBSが10月期から新設する毎週月曜日~木曜日の23時53分~24時23分の「水ドラ!!」というドラマ枠の第1弾としてスタートする「おかしの家」。

史上最年少でブルーリボン賞と日本アカデミー賞を受賞した、今最も注目されている若手監督・石井裕也が、TBSの若手クリエイターと手を組んで送る感動ドラマです。

東京の下町の小さな駄菓子「さくらや」を舞台に、大切なものを見失っていた人々が過去や夢に向き合うさまを笑いと涙を交えて描く。

太郎は、両親を早くに亡くし、祖母・明子が営む経営状態の苦しい駄菓子屋「さくらや」を守ろうと奮闘するが、なかなか上手くいかない。

 

何に縛られることもなく、居心地の良い生活を送っていたが、その日々もいずれは終わってしまうことに太郎たちも気付いていた。

そんなとき、離婚を機に息子を連れて帰って来た幼馴染でシングルマザーの礼子と再会する。
それを機に、太郎や仲間たちは、「さくらや」を訪れる人々と共に、自分たちの過去に、夢に、痛みに向き合い、「本当に大切なもの」に気付いていく。

 

何の変哲もない小さな駄菓子屋だが、彼らにとっては大切な場所。

それが、さくらや。

笑いと涙と人間味の溢れた心温まる物語。

自分にとって、本当に大切なものを考えさせられる。

それが、「おかしの家」。

 

第1話あらすじ

東京・下町の片隅に、昔ながらの小さな駄菓子屋・さくらやがひっそりと存在する。

両親を早くに亡くし、大のおばあちゃん子の主人公・太郎(オダギリジョー)は、祖母・明子(八千草薫)が営む経営状態の苦しいさくらやを守ろうと奮闘しているがなかなか上手くいかない。

さくらやの裏口には、銭湯を経営する島崎(嶋田久作)や、太郎の幼馴染で脚本家志望の三枝(勝地涼)たち常連客が入り浸っており、太郎も一緒に駄菓子を食べてはたわいもないお喋りをするという、少年時代のような時間を過ごしていた。

そんな中、離婚を機に息子を連れて地元に帰って来た太郎の幼馴染でシングルマザーの礼子(尾野真千子)と再会し…。

キャスト

桜井太郎/オダギリジョー

祖母の明子と共に、駄菓子屋・さくらやを切り盛りしている。

父を五歳の時、母を八歳の時に亡くし、以来祖父母に育てられた。
祖父は五年前に他界。さくらやの実質的経営者。三流大学中退。
子どもの頃から、さくらやの裏口に座り続けている。
月の利益が三万円しかないさくらやを守るために、深夜のアルバイトをしている。
一本気な男で、おばあちゃん子だが、たまに煩悩に負けて風俗に行ってしまう。
何事にも不器用であるが、根は優しく、基本的には心優しい、いい奴である。

木村礼子/尾野真千子

太郎の同級生。
初恋の相手は太郎。28歳で結婚するも、5年後に離婚。
原因は夫の浮気とマザーコンプレックス。
5歳になる息子・春馬と共に地元に戻ってきた。
だが、プライドが許さず実家には戻っていない。アパート暮らし。
レストランの皿洗いの仕事をしているが、夜の居酒屋でも働き始めた。

三枝弘樹/勝地涼

太郎の同級生。脚本家を目指している。
高校卒業以来バイトで食いつないでいる。
最近はアイデアが降りてこないため、日中は専らさくらやでたむろしている。
両親は田舎に引っ越したため、現在はアパートで一人暮らし。

金田剛/前野朋哉

太郎と三枝の後輩。元・いじめられっ子。
大学卒業後、都内のいくつかの会社に就職するも、いずれも挫折。
精神を病む。地元に戻り、かつての憩いの場・さくらやに再び通いだす。

島崎明/嶋田久作

銭湯・亀の湯の経営者。最近客が減り落ち込んでいる。
日中は特にやることもないので、さくらやでたむろしている。
生前の桜井吉太郎と親しくしていた。離婚した妻子が札幌にいる。
娘の嫁ぎ先に妻がくっついていったのだ。

桜井明子/八千草 薫

太郎の祖母で、駄菓子屋・さくらやの店主。
五年前に夫・吉太郎が遺したさくらやを引き継いだ。
猫を愛し、店の客のことはほとんど全て記憶している。
吉太郎との思い出のつまったさくらやを守りたいという気持ちの反面、このままでは太郎のためにはならないと思い、さくらやを閉めることを望んでいる。

【オダギリジョー コメント】

人間はバカな生き物です。本質を見失い、何度でも同じ過ちを犯す。

本当に大切なものも、すぐに見失ってしまう……が、同時に人間は愛おしい生き物です。

今回集まるスタッフ・キャストなら、そんな人間の両面を、最高の形で真空パック出来ると思います。

そしてこの作品は、『深夜ドラマ』の可能性を広げることになるでしょう。

【演出・石井裕也 コメント】

歳を重ねるごとに忘れていく「本当に大切なもの」をテーマに、楽しくて豊かなドラマにしようと思っています。

本当に幸運なことに、最高のキャスト・スタッフの方々が揃いました。

ドキドキしていますし、きっといい作品になると確信しています。

 

実力派俳優陣と若手クリエイターたちが作り上げる

深夜ドラマならではの心温まる物語に期待したい。

 

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