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バイオハザード 洋画

ローラが「バイオハザード」最終章でハリウッドデビュー!

2016/10/13

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映画ナタリー 8月25日(火)配信

タレントのローラが、「バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)」に出演する。

日本で1996年に発売されたホラーアクションアドベンチャーゲームを

原作に、2002年以降ハリウッドで計5本の映画が製作されてきた

「バイオハザード」シリーズ。

 

これまでの5作品で全世界累計9億ドル以上、日本でも160億円以上の

興行収入を記録している。

 

その最終章で、ローラは主人公アリスとともに最後の戦いに挑む女戦士

コバルトを演じる。

このコバルトは、人々をアンデッド(ゾンビ)化させるT-ウイルスの

流出事件から生き延び、その開発元である巨大企業アンブレラ社と

アンデッドの大群に立ち向かう役どころ。

 

ローラは自身のTwitterにて

「みんなにご報告があるんだ! 実は映画バイオハザードに出演する事がきまったの! とってもかっこいい女性役を演じるの!」と報告。

さらに「ハリウッド映画にでることはわたしの夢で英語も演技もずっと練習をしていたから合格してほんとうにうれしい。来月からしばらく南アフリカで撮影なの! がんばってくるね」と続けたほか、

アクション練習中の写真もアップしている。

 

本作のプロデューサーは、ローラの起用理由について

「彼女は、驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志を

持った女性。今回のコバルトは彼女が適役でした」とコメント。

 

ローラは2015年9月から南アフリカのヨハネスブルクとケープタウンで

行われる撮影におよそ1カ月間参加する。

「バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)」は

2017年1月より全世界でロードショー。

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映画『バイオハザード』シリーズの最終章

『レジデント・イーヴル:ファイナル・チャプター(原題)』の撮影は、

昨年8月のクランクイン直前に、ミラ・ジョヴォヴィッチの第2子妊娠が

発覚、撮影が延期されていた。

 

出産を目前に控えたミラは現地時間20日、自身のFacebook上で、生まれてくる子供の話題に触れつつ、「一人目の子を産んだときと同じくらいの体重を維持できたことを、誇りに思うわ!」とコメント。

続けて、「だって、8月に始まる『レジデント・イーヴル:ファイナル・チャプター(原題)』の撮影に備えなくちゃいけないんだもの!」と明かした。

 

ミラの夫で、ポール・W・S・アンダーソン監督がメガホンを取る最新作

は、南アフリカのケープタウンで撮影が行われ、2016年9月2日の

全米公開を予定している。

 

『バイオハザード IV アフターライフ』(2010)で

クリス・レッドフィールドにふんしたウェントワース・ミラーの

出演が明らかになっている。

 

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