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濱田岳が『釣りバカ日誌』連続ドラマで主演!

2015/11/29

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オリコン 8月29日(土) 配信

ハマちゃんとスーさんの名コンビでおなじみの、人気映画シリーズ『釣りバカ日誌』が連続ドラマ(テレビ東京系)として復活する。

主人公の浜崎伝助を濱田岳が演じる。

 

西田敏行のイメージが強い作品だけに、濱田岳ではどうかなと思いきや、「彼ならピッタリ」と視聴者から好評のようだ。

 

最近、auのCMで金太郎役がハマりお茶の間にも浸透しており、HEROにも出演してかなり世間に知られるようになっている。

そんなところが抵抗感がなく受け入れられているのかも知れない。

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12月4日(第7話)

昌之(駿河太郎)は、鈴木(西田敏行)が秘密裏に急接近している人物が気になる。

相手が伝助(濱田岳)とは知らない昌之は、父がその人物に会社を継がせようとしているのではと疑う。

昌之は、大規模事業を獲得して後継者への道筋を盤石なものにするため、事業計画の大本の会社の元社長・矢田(小野武彦)に接近。

釣り好きの矢田の接待に、伝助を同行させる。

後日、伝助はみち子(広瀬アリス)に食事をごちそうし、店で泥酔する。

11月27日(第6話) 

伝助(濱田岳)の母・とし子(榊原郁恵)が東京にやって来る。

伝助は兄・純友(前野朋哉)から、とし子に好きな男性ができて、父親と離婚話でもめているようだと聞く。

両親の仲を心配する伝助の前でとし子は、電話で翌日、誰かと会う約束を交わす。

一方、鈴木建設では、鈴木(西田敏行)がある人物とよく連絡を取っているとの情報が昌之(駿河太郎)の耳に入る。

実際の相手は伝助だが、昌之らは女性問題かといぶかしむ。

11月20日(第5話)

健康診断で、伝助(濱田岳)が課長の佐々木(吹越満)と入れ替わりで診察室へ入ると、医師が「半年持たない」と話しているのを耳にする。

パソコンの寿命のことだったが、伝助は勘違い。

その勘違いが佐々木に伝わり、伝助は彼の‘死ぬまでにやりたい10のこと’に協力することになる。

2人は思い出づくりに釣りや高級クラブへ。

佐々木は‘最後の大仕事’と、会社の若返りのため鈴木(西田敏行)に辞任要求を突き付ける。

11月13日(第4話)

伝助(濱田岳)は、得意先の社長・倉田(大和田伸也)の娘・詩織(鈴木ちなみ)と知り合う。

倉田は、詩織が伝助に一目ぼれしたようだと話し、課長・佐々木(吹越満)に2人の仲を取り持つよう依頼する。

佐々木は受注につなげようと、伝助に詩織と釣りへ行く約束を取り付けさせる。

伝助はまんざらでもないが、みち子(広瀬アリス)はどこか面白くない。

そしてデートの翌日、倉田は、伝助を自分の会社に移籍させたいと言い出す。

11月6日(第3話)

濱田岳に変わって、さらに新鮮味とおもしろさが出てきましたね。

 

伝助(濱田岳)と釣りに出掛けた鈴木(西田敏行)は、

一人で釣りをしていた彩(中越典子)と出会う。

学生時代に憧れていた女性とうり二つの彩に、鈴木はすっかり心を奪われる。

後日、彩と偶然、再会した鈴木は、彼女と釣りの約束を取り付ける。

そのせいで鈴木に約束をキャンセルされた伝助は、釣り場で2人に遭遇。

彩のことをめいだと言い張る鈴木の様子がおかしいと感じた伝助は、

みち子(広瀬アリス)と共に浮気調査に乗り出す。

10月30日(第2話) 

伝助(濱田岳)は課長の佐々木(吹越満)と共に、大規模建設計画のための用地買収で、土地を手放そうとしない地主・熊吉(柄本明)の家を訪問。

伝助が熊吉の釣りざおや魚拓を見つけると、2人は意気投合する。

一方、鈴木(西田敏行)は‘知人の話’として、自分と伝助の関係を友人に相談。

「社長と平社員の友人関係はいつか破綻する」と指摘される。

思いをめぐらせた鈴木は、電話してきた伝助に釣りをやめると切り出す。

10月23日(第1話) 

釣り好きの伝助(濱田岳)は、奇跡的に大手ゼネコン・鈴木建設に就職する。

営業三課に配属された伝助は、ある日、河川敷で寂しそうな初老の男性(西田敏行)と知り合い、彼を釣りに誘う。

その夜、伝助は行きつけの定食店で、数日前に街で痴話げんかをしていたみち子(広瀬アリス)と再会する。

そこに、昼間出会った男性から釣りの誘いを受けるという電話が来るが、その人が社長の鈴木であることなど、伝助は知る由もなかった。

 

●上半期『タレント別テレビCM露出量』の男性1位に!

濱田は子役出身で芸歴も長く、以前から“演技派”“個性派”の俳優として注目されていた。

イケメンではないが、人懐っこい愛嬌のあるルックスで様々な役柄をこなす濱田だが、そのほのぼのとした外見とは違って、役者に懸ける情熱と本気度にはかなり真剣なようだ。

自らの性格を「小心者」と語る濱田が、俳優として身を立てる決心をしたのは16歳のとき。

ドラマ『3年B組金八先生』への出演を決めたときだ。

「“金八”は2クール。私立の学校で半年学校に行かないというのは、受け入れてもらえなかった。一般的な“学生”の道を諦め、芸能界で生きていくのか? 選択を迫られ、結構悩みました」

と約6年前にORICON STYLEのインタビューで心境を明かしていた。

葛藤の末、俳優の道を選んだ濱田の“役者魂”は遺憾なく発揮され、映画『海猿』や『永遠の0』、大河ドラマ『軍師官兵衛』など、そうそうたる人気作品で脇を固めることになる。

また、木村拓哉主演のドラマ&映画『HERO』では、新作になってから登場した新キャラながら、常連役のように作品に溶け込ませる演技力を見せた。

 

さらに、伊坂幸太郎原作、堺雅人主演の映画『ゴールデンスランバー』では、主人公を助ける超人的な身体能力を持つ連続殺人犯として登場し、柄本佑・時生兄弟や波岡一喜といった同世代・同系統の個性派俳優が演じれば、とことん暗く怖い殺人鬼になっただろう役柄を、濱田はどこか“コミカル”で“明るい”殺人鬼に仕立て、その実力のほどを印象づけた。

そうした濱田の演技力や、持ち前の“憎めない”キャラは、ドラマや映画のみならず、CMの世界でも十分に発揮されている。

先日発表された『タレント別テレビCM露出量上位10人』では、上戸彩に次ぐ第2位で、男性としてはauのCMで共演する松田翔太や桐谷健太を抑えて、堂々の1位。

トレードマークでもある愛嬌のある外見に関しても、

「イケメンブームの世の中ですので、僕はいずらいです(笑)」

と言いながら、

「“濱田岳”にしかできないことをやる。これが、プロとして人前に出る人間かなと思っています。誰かと自分を比べたりするよりも、僕がもっと“僕らしく、表に出るべき”だと思います」

と持論を放つ。

「(自分の)身の丈に合った行動を重ねていくことで、自分らしさを育てたい。背伸びをして、それが消えてしまうのは嫌だから。自分らしく、死ぬまで“濱田岳”でいたい」

とあくまで自分を貫き通す決意を語っていた。

 

◆自分を貫き通した結果、幅広い演技力に繋がった濱田岳

2011年にモデルの小泉深雪と結婚。

年齢差9歳、身長差19センチ(ともに妻のほうが上)だが、現在は一児の父であり、公私ともに絶好調といえる。

これまでは“4番手・5番手”といった脇役のイメージが強かったが、ついに連続ドラマ『釣りバカ日誌』の主役を掴んだ。

キャスティング側も、ある程度“冒険”意識があったのかと思えば、朝原監督が「平成の“ハマちゃん”として濱田くんほどふさわしい俳優はいないでしょう」と大絶賛している。

 

内容も、ハマちゃんの若いころを描くことで、二番煎じではなく、意欲的な作品としても期待できそうだ。

この『釣りバカ日誌』で濱田が、国民的俳優となる可能性を秘めている。

 

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