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ドラマ 下町ロケット

阿部寛、土屋太鳳と初共演で父娘役 連ドラ『下町ロケット』

2015/11/17

オリコン 8月19日(水) 配信

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阿部寛(51)が10月スタートのTBS日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜日 21:00~)に主演する。

そして彼の娘役に『まれ』のヒロイン・土屋太鳳が共演する。

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「下町ロケット」は池井戸潤が『第145回直木賞』を受賞した小説。

累計127万部を超えるベストセラーとなっている。

さらに、『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』などのヒット作と

並んで同氏の代表作といえる。

TBSが最近の宇宙開発に便乗ししてドラマ化を進めたのかもしれません。

原作は、今でもよく読まれているし、池井戸潤の作品は成功すると

踏んだのでしょう。

土屋太鳳を起用したのは、視聴率を考慮してのことだと思います。

『半沢直樹』を超えるヒット作品となるとよいですね。

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11月22日(第6話) 

ロケット打ち上げ成功から3年。佃製作所は大幅に業績を伸ばしてきた。

そんなある日、佃(阿部)は財前(吉川晃司)から、次回からバルブシステムはコンペで決定すると知らされる。

ライバルとなるサヤマ製作所の社長・椎名(小泉孝太郎)は、米航空宇宙局(NASA)の出身。

確かな技術を持つが、強引な手法で仕事を横取りすると悪評も伝わる人物だ。

気合を入れる佃たちに、大手精密機器メーカーから新規の依頼が舞い込む。

11月15日(第5話)

佃(阿部寛)たちの努力が実を結び、部品供給のための最終テストは、燃焼試験を残すのみとなった。

そんな中、製品テスト用の部品をすり替えた真野(山崎育三郎)が辞職を申し出る。

一方、佃は利菜(土屋太鳳)と正面から向き合うことに。

試験当日。財前(吉川晃司)は佃に、最後の壁として、完全内製化に強い思いを抱く社長・藤間(杉良太郎)の説得が残っていると明かす。

そして、最終試験に合格すれば必ず藤間を説得すると約束する。

11月8日(第4話) 

日本の技術は、町工場や個人の力で成り立っているのでは、

ないでしょうか。

そんな人々の希望となるドラマ「下町ロケット」

このドラマは、大ヒットすると思います。その思いがこめられている。

 

財前(吉川晃司)は、佃(阿部寛)たちの技術力と志の高さに感動し、

部品供給の検討を決断。

本部長・水原(木下ほうか)にその意志を伝える。

だが、水原は富山(新井浩文)と共謀し、不当に厳しい審査を佃製作所に

課して、部品供給を諦めさせる作戦に打って出る。

事情を知らない佃は、しぶしぶ審査を了承。

社内で今後の方針を発表するが、従業員たちは反発する。

そんな中、佃はかつての同僚・三上(吉見一豊)から呼び出される。

11月1日(第3話) 

第2話で、難問を解決しすばらしい感動があった。

そしてさらなる敵と対峙する。帝国重工だ。

この問題をどう解決していくのだろうか。更なる試練ともいえる。

 

ナカシマ工業との和解に成功した佃(阿部寛)は、バルブシステムの特許を帝国重工に売却するか使用契約にするかの選択を迫られる。

佃はそこで、部品供給という第三の道を選択。

それだけは認められない財前(吉川晃司)は佃たちの周辺を探り、説得のための材料を集める。

佃製作所の社内では、部品供給の話を聞いた営業部の唐木田(谷田歩)らは猛反発。

一方、技術開発部の山崎(安田顕)らは肯定的で、険悪な空気が漂う。

10月25日(第2話)

いきなり、訴訟問題がおき、会社の危機がおとずれ、苦悩から始まった。

そのピンチをどうやって乗り切るのか、ハラハラしながら、展開を見ていく。期待が高まるドラマだ。

佃(阿部寛)は弁護士・神谷(恵俊彰)の提案で、ナカシマ工業への逆訴訟に打って出る。

だが、今回の裁判を、大企業擁護派として有名な裁判官の田端(上杉祥三)が担当することになり、先行きに暗雲が立ち込める。

そんな中、帝国重工の宇宙航空部部長・財前(吉川晃司)が佃製作所を訪問。

佃が持つバルブシステムの特許を20億円で譲ってほしいと頭を下げる。

この資金があれば、裁判を継続することができ、佃は頭を悩ませる。

10月18日(第1話)

佃(阿部寛)は、かつては宇宙科学開発機構の研究員で、現在は亡父が残した佃製作所の経営者。

利益の一部を、夢だったロケットエンジン開発につぎ込んでいたことや、景気悪化の影響などもあり、好調だった業績にも次第に陰りが見え始めていた。

そんな中、大手取引先からの取引終了宣告や、メーンバンク・白水銀行の融資拒否、佃製作所の技術を狙うナカシマ工業による特許侵害裁判など、次々と難題が立ちはだかる。

キャスト

 

ストーリー

宇宙科学開発機構の研究員だった主人公・佃航平(阿部)はロケットの

打ち上げ失敗の責任を取り、父の工場「佃製作所」を継ぐことになる。

工場の経営は順調だったが、夢であるロケットエンジンの開発に熱中し

過ぎて、業績は次第に下降していく。

 

大手取引先から突然、取引を中止され、さらに、メインバンクからの

貸し渋りにあい、途方に暮れる佃だったが、ライバル企業から特許侵害

で訴えられる新たな問題も発生する。

 

そんな中、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が

保有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。

佃製作所にとって是が非でも欲しい金だが、特許には佃の夢が詰まっていた。

多数の社員の生活を抱える経営者として、佃はどういう結論を出すのだろうか?

 

池井戸潤の得意とする葛藤の中の決断に感動がある。

池井戸潤のドラマがかなり多くなっていますね。

銀行や企業の内情をよく見ていると思います。

 

それぞれがどんなことを考えているのか、そんな人たちがぶつかると

どうなるのか、そして真実や正義が最後に勝つという、読む人、観る人

を感動させ、そして考えさせられる。

しかも面白く楽しめる。

 

彼の作品は、実にすばらしいものばかりです。

ドラマ・映画になるのも当然ですね。

夢を持つことの大切さを作者から受け取ることができます。

 

阿部寛にとっても、このドラマを自分のものとして演じることができた

ら、また、今までの阿部寛と違う個性が出せたら、さらに飛躍する機会

になるのではないでしょうか。

実力俳優になれることを応援します。

半沢直樹を超えて欲しいと願っています。

 

 

【阿部寛 コメント】

「自分を貫くということは時として煙たがられてしまうこともあります

が、そこで卑屈にならないで、良い物を作っていくという姿勢に役者と

して共感します」と佃に思いを寄せ

「会社の経営者として、弱いところと強いところを併せ持つ等身大の役

を演じるのは初めてなのですが、『佃航平=阿部寛』と思われるような

作品になればうれしいです」と意気込みを見せる。

 

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