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大阪のエスカレーターは、なぜ右に立つのだろうか?

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エスカレーターを利用する際に東京では左側に、

大阪では右側に立つというのはよく知られています。

なんとなく疑問に思っている人は多いのではないでしょうか。

よく出張する人は、なぜ統一しないのかと思っているはずです。

 

「どこがその境界か?」と、ある人が大阪から東京に向けて、

1駅ごと下車して調べたところ、

大阪方式の右立ちは、長岡京までだったというのです。

文化の境は、県境ではなく、桂川ではないかというのがその人の説だ。

 

こうした疑問は誰しもが抱くらしい。

2014年12月13日付け日本経済新聞の「謎解きクルーズ」でも取り上げ

られている。

このとき、姫路が右立ちの西端だったらしい。

 

日本全国で、圧倒的に左立ちが多い中、なぜ大阪は右立ちなのだろうか。

その由来を探ってみると、1967年、阪急梅田駅が現在地に移転した際、

3階乗り場に通じる長いエスカレーターが設置され、その際に

「お歩きの方のために左側をお空けください」とアナウンスしたことが

始まりのようだ。

 

しかし、これが真実かもしれないと思われるのは、

1970年に開かれた「大阪万博」にときに、交通ルールの基準を

「国際標準」に添って、右立ちを呼びかけたために、右立ちが一般化

したのではないだろうか。

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急ぐ気持ちはわかるけれども、危険防止のため、エスカレーターは

歩かないように、というのが現在の流れです。

 

せいては事を仕損じる

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