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ドラマ

上川隆也主演『エンジェル・ハート』!

2015/11/27

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日本テレビ系にて10月から放送を開始する連続ドラマ

『エンジェル・ハート』の主人公・冴羽リョウを、上川隆也が演じる。

 

最近の傾向として、コミックの実写化がブームになっています。

映画でいうと、進撃の巨人がそうですね。

以前は、ドラマの映画化が流行っていたのですが、このパターン

での売上があまり望めなくなったのかもしれません。

それに反してコミックの実写化はかなりの売上が期待できるようです。

当分、この傾向が続くかもしれません。

 

公開された上川の役衣装の写真がコミックのリョウに似ていること

もあるだろうが、ファン支持の要因には"彼がオタクであること"も

関係しているかもしれない。

上川は、俳優を志す前にはアニメーターに憧れていた時期もあった

そうだ。

 

さらにアニメ制作スタジオ「ガイナックス」のファンでもあり、

それが縁で同スタジオが制作したTVアニメ『天元突破グレンラガ

ン』のラスボス、アンチスパイラルを熱演している。

圧倒的な存在感を示すなど、声優としての活躍も印象に強い。

 

リョウを演じることに「恐れ多い気持ち」と話す上川。

さらにトレーニングも続けているようで、原作ファンたちも

好印象を抱いているようだ。

 

スタッフ陣も、アニメ『TIGER & BUNNY』シリーズに携わった

高橋悠也が脚本、TVドラマ『妖怪人間ベム』の狩山俊輔など、

メンバーがそろった。

11月29日(第8話) 

心臓提供者の香(相武紗季)やりょう(上川隆也)たちの愛情を受けて変わりつつあった香瑩(三吉彩花)は、自殺未遂の原因となった過去と自ら向き合い、ついに人間性を取り戻す。

一方、香瑩がかつて所属していた秘密結社「レギオン」の会長・李(竜雷太)はカリート(和泉崇司)の報告を受け、香瑩の‘父親’を名乗ったりょうの元から彼女を奪い去ることにさらなる執着を見せるように。

そして、香瑩は拉致されてしまう。

11月22日(第7話) 

天才ピアニストの少女・夢(石井萌々果)が、‘シティハンター’に依頼を持ち込む。

夢は、殺された父親の正体を知りたいと願っていたが、その父親こそ、暗殺者としての香瑩(三吉彩花)が最後に手に掛けた男性だった。

依頼を受けたものの、苦悩する香瑩を、りょう(上川隆也)は気遣う。

やがてりょうらは、夢の父親が暗殺者「マッドドッグ」だったことを知る。

同じころ、夢と彼女の後見人・遥(松本若菜)は、何者かに命を狙われる。

11月15日(第6話)

香瑩(三吉彩花)は、香(相武紗季)の兄・槇村(葛山信吾)が生前、恋人にプロポーズしようとしていたことを夢で知る。

りょう(上川隆也)から槇村の恋人が冴子(高島礼子)だと聞いた香瑩は、彼女に見つかった婚約指輪を渡すべきか悩む。

そんな中、10年前に冴子に付きまとい、彼女に近づく男性を次々と手に掛けた連続殺人犯・遠山(渋谷謙人)からメールが届く。

少年院を脱走後、槇村を殺して潜伏していた遠山は再び殺人を犯し始め…。

11月8日(第5話) 

上川隆也が、成りきってきましたね。原作のイメージに近づいている。

ちょっと、アクションシーンが少ないのが残念です。

 

信宏(三浦翔平)の昔の仲間・白蘭(前田亜季)が新宿に現れた。

りょう(上川隆也)は白蘭を監視する男たちの存在に気付く。

彼らは暴力団会長・早川(岩城滉一)の手下だった。

りょうは旧知の仲である早川から、死んだ娘に生き写しの白蘭を

わが子のように大切にしているが、部下が白蘭の素性を疑っていると聞く。

そんな中、早川がレギオンの下部組織から命を狙われていることが判明。

白蘭は暗殺のための工作員である可能性が浮上する。

11月1日(第4話)

香(相武紗季)の遺志を継ぎ、‘シティーハンター’を再開したりょう(上川隆也)を、男が訪ねてくる。

高畑(鳥羽潤)と名乗る男は、ホステスの綾音(高田里穂)について調べてほしいという。

りょうは、15年前に心臓移植を受けた高畑が、ドナーの家族を捜していると聞き、依頼を引き受ける。

綾音の勤めるクラブを訪ねてみると、そこは悪質なぼったくり店だった。

それでも店に通い続ける高畑を、綾音はストーカーと思い込み、敬遠する。

10月25日(第3話)

ファルコン(ブラザートム)が仕事を放り出し、毎日どこかへ出掛けていく。

‘幸福の女の子’と街で噂のミキ(渡邉このみ)に会っているらしい。

学校にも通わず街を歩き回るミキが気になったりょう(上川隆也)が尾行すると、彼女は廃ビルに入って行った。

管理人によると、ミキは半年前に手紙を残して失踪した母親・サト(山田キヌヲ)の帰りを待っているという。

ミキの境遇を知った香瑩(三吉彩花)の心臓の鼓動が早くなる。

第1話の印象

上川隆也の頑張り度がかなり目についた。

かなり役になりきっている様子が見れる。

三吉彩花もぴったりと役にはまっていて、アクションシーンもよくやっている。

かなり楽しめそうなドラマとなっている。

ブラザートムもぴったりだ。すばらしい。

10月18日(第2話) 

組織に追われるグラス・ハート(三吉彩花)をかくまったりょう(上川隆也)は、香(相武紗季)の心臓を受け継いだ彼女の本名が「香瑩(シャンイン)」だと聞き、なおさら因縁を感じる。

香瑩に新しい人生を歩ませようと街に連れ出したりょうは、彼女を狙う暗殺者の殺気を感じる。

一方、公園で屋台の店主がやくざに絡まれる現場に遭遇した香瑩は、自分の意思とは関係なく心臓が高鳴り、店主を助けようと体が勝手に動きだしたことに戸惑う。

10月11日(第1話)

‘シティハンター’と呼ばれるりょう(上川隆也)は、街の悪を懲らしめるすご腕のスイーパー(始末屋)。

相棒で恋人の香(相武紗季)との結婚式を間近にしたある日、香が不慮の事故で脳死状態に。

りょうは、香が残していた手紙で彼女が臓器移植を望んでいたことを知る。

そして1年後。りょうは、移植のために輸送中に強奪された香の心臓の行方を追っていた。

そんな中、秘密結社「レギオン」の暗殺者に追われる女性(三吉彩花)がりょうの前に現れる。

キャスト

  • 上川隆也/冴羽りょう

    シティハンターの異名を持つプロのスイーパー。一見、お調子者だが、依頼されたターゲットは確実に始末する。最愛のパートナーの香を不慮の事故で失うが、香瑩に香の姿を重ね、彼女を守りながら生きていくことを心に決める。

  • 三吉彩花/香瑩

    世界の犯罪を裏で支配する秘密結社「レギオン」の暗殺者。コードネームはグラス・ハート。幼いころから暗殺の英才教育を受けてきたエリートだったが、度重なる殺人によって心をむしばまれ、飛び降り自殺を図った。その腕を惜しんだレギオンが香の心臓を使ってよみがえらせるが、りょうが組織から救出。以降はりょうの“家族”として生きていくことになる。

  • 相武紗季/槇村香

    パートナーとして公私両面でりょうを支えていたが、結婚を間近に控えたある日、車にひかれそうになった子供をかばい、命を落とす。その心臓は運命的に香瑩に移植され、記憶の一部も彼女に引き継がれる。

  • 三浦翔平/劉信宏

    幼少期から香瑩とともに、暗殺部隊のメンバーとして育てられる。しかし、人間の心を忘れずに成長した青年。

  • ブラザートム/ファルコン

    盲目の元傭兵。現在は、喫茶店「キャッツアイ」のマスターをしている。通称・海坊主。

  • 高島礼子/野上冴子

    新宿西署の刑事。りょう、香、ファルコンとは古くからの知り合い。

  • 竜雷太/李堅強

    秘密結社「レギオン」の会長。

 

●エンジェル・ハート ストーリー

リョウからプロポーズされた香。

しかし、本名も戸籍もないリョウとは法的に結婚することは

できない。

せめて、ウェディングドレスを着て記念写真を撮りたいと願う香。

撮影当日に、写真屋に向かう香の目に飛び込んできたのは、

車の前に飛び出す子供の姿。

自らを犠牲にし、子供を救った香は帰らぬ人となる。

その日から1年。

失意のどん底にいたリョウ。

シティハンターとしての仕事をすることもなくなっていた。

そんなリョウの唯一の希望は、香がドナー登録をしていたこと。

リョウは確信していた。

香の心臓が誰かに移植され、その誰かは今も元気で生きていると

いうこと。

しかしその誰かを見つけることはできないでいた。

そんな矢先、新宿で出会った一人の少女・香瑩(シャンイン)。

「グラスハート」のコードネームを持つ彼女は、史上最強の暗殺者

と言われており、数々の仕事を完璧にこなしてきた。

しかし、彼女は暗殺という仕事に心を蝕まれ、ビルの屋上から自ら

身を投げてしまう。

凄腕の暗殺者であるシャンインを失うことはできない組織。

シャンインを再びこの世に呼び戻す。

香の心臓を移植することで。

これまでは機械のように暗殺という仕事をこなしてきたシャンイン

だったが、香の心臓を移植したことで、香の心が宿り、人としての

感情を取り戻していく。

そんなシャンインと出会ったリョウ。

帰るところのないシャンインを養女として引き取ることに。

香の心が宿ったシャンインは暗殺から身を引き、組織と対立。

そしてリョウと2人でスイーパーとして「シティハンター」の

世界に身を投じていく。

上川は杏とともに「花咲舞が黙っていない」で人気もあり、

かなりその個性が一般に認められている。

また、なじみもあるのでね抵抗感はないだろうが、極端に違った

演技になると、イメージが合わなくなってしまう恐れもある。
どうなるのか、楽しみだ。

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