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生島ヒロシの次男・生島翔がハリウッド映画デビュー!

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生島ヒロシの次男で俳優の生島翔(30)がハリウッド映画デビューすることが9日、分かった。

アクション映画界の大物プロデューサーが手掛ける「DARC」(2016年公開)に、準主役の暴力団組員役で大抜てきされた。
日本人もよくハリウッド映画に出るようになってきましたが、それでも、めったにないことです。

しかも、準主役であればなおさらです。

さらに、日本では、ほとんど無名に近い俳優が抜擢されるとは。

ハリウッドでは、過去よりも将来性。新人を積極的に起用するのだろうか。

いずれにしても、うれしいことです。

 

生島翔にとっては、すごいチャンスがきたわけです。

この経験から、日本映画にも出演する機会が増えるだろうし、実力があれば

もっと成長するきっかけとなる。

海外生活が長い生島翔は、渡辺謙からも激励され「ハングリー精神を見習いたい」と飛躍を誓った。

 

生島翔が出演する「DARC」は、インターポール(国際刑事警察機構)捜査官の娘の誘拐事件を巡るアクション映画。

翔は暴力団組員の「SHIGERU」役に抜てきされた。

オーディションでは、海外生活が長いので、英会話はまったく問題なくこなした。

「のびのびやれたのがよかった」とのこと。

合格の通知には、父のヒロシももちろんびっくり。

「英語が生かせてよかったな。頑張れよ」と声をかけられた。

 

撮影は4月中旬から6週間、カナダ・バンクーバーで行われた。

製作費は12億円で、準主役に対する扱いは想像を超えていた。

「空港を出たらリムジンが待っていてびっくりしました」。

現場では控室用のトレーラーが1台与えられた。

「ソファがあって、テレビもシャワーもトイレもあった。

待ち時間はそこにいるんですけど、ただただ、すごいなって」と振り返った。

 

カナダに出発する前日まで、日本の舞台で「セリフは3つ、文字数にしたら20文字ぐらい」の門番の役をやっていた。

「その落差についていけず、どうしようという感じでした」。アメリカン・ドリームを肌で味わった。

先日、渡辺謙が出演していたブロードウェーミュージカル「王様と私」を観劇し、楽屋を訪ねた。

兄で俳優の生島勇輝(31)と渡辺が同じ芸能プロダクションに所属する縁で、面識があった。

「続けていくことが大事だから」と“金言”を授かった。

「勉強になりました。ハングリー精神を持って前進していく姿を見習いたい」と決意を新たにした。
父も「ここまで来たらハリウッドでドーンといってほしいね」と大きな期待を寄せる中、「このチャンスを次に生かしていきたい」と翔。

 

●映画「DARC」

「暴走特急」などを手掛け、スティーブン・セガールらを世に送り出した

アクション映画界の大物プロデューサー、ジュリアス・ナッソー氏によるギャング映画。

監督は、「ブレイブハート」や「グラディエーター」でアクション監督を担当したニック・パウエル氏。

製作費は約12億円。主演はトニー・シエナが務める。

●生島 翔(いくしま・しょう)1985年7月28日、東京都生まれ。30歳。

父はフリーアナの生島ヒロシ、兄は俳優の生島勇輝。

15歳でダンスを勉強するために単身渡米。

ニューヨーク大ティッシュ校ダンス科を卒業し、ダンサーや振付家として活動。

2009年、ドイツ・カッセル州立劇場とソリスト(バレエのダンサー)として契約。

欧州に拠点を移す。

2010年に帰国し、俳優としても活動を開始。身長170センチ。

 

このチャンスを活かして国際的な俳優になって欲しいですね。

 

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