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綾野剛が、単独初主演「コウノドリ」

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綾野剛(33)が連続ドラマに単独初主演する。

スポニチアネックス 8月10日(月) 配信

10月スタートのTBS「コウノドリ」(金曜後10・00)で、

産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つ役に挑戦する。

 

綾野は「医者もピアニストも演じるのは初めてです。どちらも演じてみたいと思っていた役柄ではありましたけど、2つ一緒に来るとは思っていませんでした」と苦笑い。

デビューから12年にして、待望の連ドラ単独初主演となる。

「昔は“単独主演”と聞くと“自分にはまだまだ”という感覚がありました。

でも今は、年齢的に早いも遅いもないなと思っています。

(今回の役は)10代の方が演じるのは現実的ではないし、

20代でも違ったのかもしれない。

というところで、30代の役者に目を向けた時に、

僕にお話をいただけたことは大変光栄です」と意気込んでいる。

 

「モーニング」(講談社)で連載されている鈴ノ木ユウ氏による同名人気漫画が原作。

青年誌としては異例の産婦人科医療を描く。

 

綾野が演じる鴻鳥(こうのとり)サクラは、生まれた直後に母を亡くし、乳児院と児童養護施設で育った。

「生まれてきたすべての赤ちゃんに“おめでとう”と言いたい」と願う愛情深い産婦人科医だが、時に「BABY」の名で情熱的な演奏をする謎多き天才ピアニスト。

 

半年前から本格的にピアノの特訓をスタート。

「サクラは、ライトな雰囲気でありつつも、きちんと相手に接することをモットーとした産科医です。

自分の感情を表に出さない分、ピアニストのBABYとしてピアノの音に感情を託している。

だからこそ、BABYの演奏シーンは非常に高度なテクニックを要する楽曲が必要なのではと思います。

ピアノテーマ・監修の清塚信也さんとフュージョン(融合)して、最高のピアニストを作ろうと思っています」と役作りのプランを明かす。

 

30代で初の単独主演となったが

「大事なのは、作品にとってどんな方がどのように主演を張れるか。きっと、僕が思う以上に周りの方々が僕を支えてくれるはずなので、皆さんの気持ちを見逃さないように、しっかり受け止めながら、この作品に挑もうと思っています」と張り切っている。

 

峠田浩プロデューサーは主人公のキャラクターについて

「出産への大きな不安を抱える人々を迎える温かさや深い愛情、安心を与えてくれる明るくユーモアあふれる人間的な魅力が必要」

とし「この役の魅力を最大限引き出してくれる俳優さんは、綾野剛さんをおいて他にはいないと1年以上前からオファーしていました。

綾野さんだからこそ生み出せる奇跡の数々を、ぜひご覧いただきたいと思っています」と起用理由を説明した。

 

キャスト

産婦人科研修医役/松岡茉優(20)

ベテラン助産師役/吉田羊

新生児科研修医役/坂口健太郎(24)

救急救命医役/平山祐介(44)

助産師役/清野菜名(20)

麻酔医役/東京03の豊本明長(40)

院長役/浅野和之(61)

メディカルソーシャルワーカー役/江口のりこ(35)

新生児科医師役に山口紗弥加(35)、

サクラの同期で良きライバル役に星野源(34)、

新生児科部長役に大森南朋(43)。
脚本はNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」やNHK大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみ氏。

演出はTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「GOOD LUCK!!」や映画「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」「ビリギャル」などで知られる土井裕泰氏。

 

綾野剛は、いままで、脇役、主役の共演的な存在で、

よい演技をしてかなりの存在感をアピールしています。

完全な2枚目ではないので、主役になりにくかったのかもしれません。

 

しかし、独特な雰囲気があり、高倉健に似た寡黙な印象がある。

今回のドラマを通して大きく飛躍するのではと思います。

期待されている面もあって、あとは綾野がどれだけ

成長するかにかかっているようです。
やはり、日本を代表する演技力のある俳優になって欲しい。

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