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洋画

史実に基づく映画、「ヒトラー暗殺、13分の誤算」

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ヒトラー暗殺、13分の誤算

2015年10月公開

解説

ある男が単独でナチスドイツの独裁的指導者アドルフ・ヒトラーの暗殺を企てた史実を基に、男が犯行に至る過程や処刑が延びた理由など数々の謎に迫る戦争ドラマ。

男の犯行までの生活ととらわれの日々を交錯させ、過激な犯行に及んだ男の心理や、第2次世界大戦直後から終戦直前まで男を生かしたナチスの狙いをひもといていく。

監督は、『ヒトラー ~最期の12日間~』などのオリヴァー・ヒルシュビーゲル。主人公の勇気と信念が胸に迫るとともに、独裁政権の恐ろしさに戦慄する。

 

独裁政治の怖さは、決して忘れてはならない。

全世界を恐怖に陥れた独裁者の行動は、どんな形でも残していかなければならない。

この映画は、たくさんの人に見てほしいと思う。

 

キャスト

クリスティアン・フリーデル

カタリーナ・シュットラー

ブルクハルト・クラウスナー

監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル

ストーリー

1939年11月8日、ドイツ・ミュンヘンでナチス指導者のヒトラーの演説が行われた。

演説を予定よりも早く終わらせ退場したヒトラーだったが、その直後、会場が爆破される。

逮捕されたのは、ゲオルグ・エルザー(クリスティアン・フリーデル)という男だった。

ゲシュタポは犯行の黒幕を吐かせようとエルザーを拷問にかけるが、彼は爆破装置の製作や設置を一人で行ったと告白する。

(出所:ヤフー映画)

 

 

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