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水原希子「進撃の巨人」で女優を賭けた!

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モデル、女優として人気の水原希子がヒロインに抜擢された映画

「進撃の巨人」は。現在ヒット上映中だ。

 

そこには、水原がこの作品に賭けた情熱がある。

 

水原は、

「私が選ばれたのは、何かを期待されているということ」と

真正面から仕事に向き合い、自分を出し切っている。

 

さらに、

「進撃に出演して、もうダメ、水原希子ダメ、あいつカスってなっちゃったら、もう女優は辞めようと思って。それぐらい100%の力でやりました。だから、この作品がどう評価をされるかによって、この先のことが決まっていくと思う」。

 

この作品に懸けた強烈な思いが表れている。

この思いが、ヒットにつながっているのかもしれない。

 

ロサンゼルスで、7月14日に行われた「進撃の巨人」のワールドプレミアで手応えを感じたらしい。

「“やっぱり面白いものは、面白いと言ってもらえるんだ”って。絶対にそうだと思っていたんですけど、それが証明された気がしたんです」

 

上映後の鳴りやまない拍手にジーンと来た。

 

米国人の父を持ち、テキサス州ダラスで生まれ、女優としての故郷凱旋。

レッドカーペットで「ミカサ、ミカサ!」と、役名で呼ばれたことがとにかくうれしかった。

「みんなが私のことをミカサと思って映画を見るんだなと感じた」

経験したことのない喜びだった。「モデル界ってやっぱ冷めてるんですよね」とズバッと言い切る。

 

真剣に向き合っているからこそ、感じている仕事の本質をはっきりと説明できる。

モデル業は個性を生かしつつ、洋服やファッションを見せる仕事。

一方、女優業は表情、声質、言葉のトーン、演技中に作っていく間で、劇中に生きる人物を作り上げていく。

 

「女優業では“生きてきて経験したこと全てをここで出すぞ”という気持ちで臨んでいるんです」と強調した。

 

彼女の気迫に観客が吸い込まれたのかもしれない。

 

●水原 希子(みずはら・きこ)

1990年(平成2年)10月15日、米テキサス州生まれ。

1歳から神戸で暮らす。

神戸育ちの韓米ハーフ。

2003年、ミスセブンティーンに選ばれモデル活動を開始。

「ViVi」「MAQUIA」などの専属モデルを歴任。

現在は「25ans」のカバーモデル。

168センチ、血液型A。

妹の水原佑果(20)もモデルとして活躍している。

2009年、映画『ノルウェイの森』(2010年公開)の主人公の恋人役

に抜擢され、女優デビューした。

以後、映画『ヘルタースケルター』、『I'M FLASH』などに出演。

2015年公開の実写版『進撃の巨人』でアクション演技に初挑戦。

 

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