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洋画

竹野内豊、松雪泰子らが犯罪家族になる『at Home アットホーム』

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『at Home アットホーム』

2015年8月22日(土)公開

監督 蝶野博

脚本 安倍照雄

原作 本田考好『at home』(角川書店)

キャスト

竹野内豊 松雪泰子 坂口健太郎

黒島結菜 池田優斗 板尾創路

千原せいじ 村本大輔  國村隼

解説

「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞し、単行本デビュー作

「MISSING」で一躍脚光を浴びた本多孝好の人気小説『at home』を

映画化した作品。

 

泥棒の父と結婚詐欺師の母、偽造職人の長男、

一家が犯罪で生計を立てていることを知っている長女と次男からなる偽装家族を描いた作品。

一見するとどこにでもある平凡な家庭だが、彼らに血のつながりはなく、全員が犯罪で生計を立てている。

母親が誘拐されたことをきっかけに、家族たちがささやかな幸せを取り戻すために奪還劇を繰り広げる。

 

義理人情に厚い父役を竹野内豊、

結婚詐欺師の妻役を松雪泰子が演じるほか、

「一家」の長男である偽造職人の淳役に坂口健太郎、

長女・飛鳥役に黒島結菜、

次男・隆史役に池田優斗がキャスティングされている。

また、一家の世話役を國村隼、ナルシストな金持ち役を板尾創路、

一家を危機に陥れる悪役を村本大輔が演じている。

 

監督は、『未来予想図 ア・イ・シ・テ・ルのサイン』の蝶野博。

脚本は安倍照雄が担当。

 

最近、映画やドラマに芸人がよく出演します。

この映画でも、ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、映画初出演です。

これがキッカケでドラマにも出るようになるかもしれませんね。

村本大輔の演技力が試される映画です。

 

ストーリーは奇抜なのだが、映画の本質は家族愛。

血はつながっていなくても、愛情のある家庭が作れるという内容だ。

逆に、血のつながりがない方が愛情が深くなるのかも知れない。

いろいろ考えさせられる映画です。

 

楽しみに観ましょう。

 

 

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